〜やがて血となり骨となる〜
7月中旬の頃、白書講座を受けに行った。
真島社労士塾
法改正講座と同じ学校に申込んだ。
くれぐれも勘違いして欲しくないんだけど、自分は真島信者でも何でもない。
これだけは本当に間違って欲しくない。
色々な学校の白書講座を探してみて、ここが割かし早い時期にやってくれたから選んだだけのこと。
今回配られたオリジナルレジュメも、作成者は真島先生じゃない。
やっぱり・・・・。
いや、だからって何が言いたいって訳じゃないんだよ。
教壇に立っている先生がテキストの作成を全部やるってのは大手なら却って稀なこと。
大手なら・・・ね。
まぁ、監修者としては作成に関わっているんでしょう。監修者ってのは執筆者と同等かそれ以上の知識が必要なはず。
なので真島先生もきっとそうなんだろう。きっと・・・ね。
さて、講義開始。
感想は特に無し。白書講座なんだから、内容に関しては特に面白いとも感じずつまらないとも感じなかった。
真島先生の話し方はうまいもんだなとは思ったけど。
この日のレジュメは軽くボロボロになるくらいまで読み返した。
レジュメの内容を自分で4つに分け、会社帰りの電車の中でずーっと読んでいた覚えがある。毎日50分くらいは読んでいた。
だから、合計すれば5回は読み返したことになるのかな。
これがどこまで役に立ったかは分からないけど、択一式労一で5点中4点取れたってことは、きっと間違ったやり方ではなかったんだろう。
ただ、白書講座はどっちかと言うと選択式対策といった意味合いが強いと思う。
(次回へ続く)
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